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2015.04.08 子どものものさし

子どもたちは、大人が忘れてしまったことを思い出させてくれます。
子どもの目線の高さでしか見えないものを発見したり、大人が当たり前に思っていることを「どうして?」と聞いてみたり。
でも、今大人になった私たちも今目の前にいる子ども達同様、子どもを経験して大人になってきました。
なのに、大人になると忘れてしまったり、当たり前になって疑問に思わなくなったりして、自分自身が経験してきたことなのに、子どものことがわからなくなったり、怒ってしまったりすることがあります。

大人になった今でも、初めて経験すること、見ること、聞くこと、場所、人…色々なことに対しては身構えてしまいます。
子どもも同じなのです。
大人以上にそれを敏感に感じ取っているのではないでしょうか。
大人のとものさし子どものものさしは一緒ではないことを意識するだけで、子どもの気持ちに少しでも近づけるのではないかと思います。

トロフィーは、言葉や発達の気になる子ども(就学前)を対象に、集団生活する場所です。
大人の物差しではなく、子どもの物差しで一緒に子どもたちの成長を見守りませんか?
ぜひ、遊びに来て下さい。

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